So-net無料ブログ作成
検索選択
■CD・DVD・書籍 ブログトップ
前の3件 | -

止められないCDショップ散策。~2009年早春 quasimode『mode of blue』遭遇 の巻~ [■CD・DVD・書籍]



私の周囲には、仕事ができるが故に多忙な友人たちが多いのですが、
皆様、聡明な方々ばかりなので、
忙しい中にも上手に時間を作り、
それなりの形で仕事以外の多くものに接して、
バランスのとれた思考で仕事に勤しんでいらっしゃいます。


そんな友人たちとは程遠い愚昧なわたくし、
買ったCD・DVD・書籍テレビ番組が溜まりまくって
持て余しつつあります。



なので、
CDは職場で、
書籍は通勤電車で、
DVD・テレビ番組は休日にと、
分散させて鑑賞しています。



・・・と言いながら、
仕事の合間の休み時間に、
近所のCDショップやら、Amazonなどを覗いては、
あれこれ物色し、
試聴し、
何かしらに遭遇し、
結構あれこれときめいています。



ネット上での試聴ができるようになってから、
目的の作品試聴が雑作無くでき、非常に便利にもなりました。
同時にその界隈の未知との遭遇が激減します
(Amazonの類似品表示は秀逸だとは思いますが)。
それは宜しくない・・・ということで、
CDショップ散策が止められません。



先日、購入目的でCDショップに行き、
店舗内で流されていた作品に撃ち抜かれまして、
予定外に購入してしまったのが・・・

quasimode(クオシモード)『mode of blue

JAZZ好きならタイトルで予想できるように、
EMIのBLUE NOTEレーベルから出ているアルバムです。
オリジナル+名曲のクラブジャズ化カバー多数、
体温上がりますわ。



全曲素晴らしいですが、
店で流れて即買するきっかけになったのは

4. 『Little B's Poem feat. Valerie Etienne』
(オリジナル:Bobby Hutcherson)


5.『The Loner』(オリジナル:Donald Byrd)

です。
オフィシャルサイト等で試聴もできるので、
過去にリリースされた作品も聴いてみましたが、
これが、また素晴らしく、
いつかライブも行きたいと思っています。



こんなことが起こるから止められない、
CDショップ散策による成果の1例でした。



【参考文献】**********************


quasimode オフィシャルサイト
http://quasimode.jp/


オリジナル Donald Byrd 『The Loner』試聴可能なサイト
http://mysound.jp/music/detail/tAG1M/



トラックバック(0) 

もう、春分ですか・・・。 [■CD・DVD・書籍]



2008年春分、
そろそろ峠を越しそうなThomasでございます。


どこに登っているかと申しますと、
仕事上の年度末総括
毎年恒例の花粉症
この2つの大山。
凡人らしく、地味にしょっぱく彷徨っております。



仕事においては、残業ダイエットを敢行中。
方法は簡単、
朝・昼食後は一切食べ物を口にする暇もないままに集中して
夜遅くまで仕事をし続ける、それだけ♪
帰る頃には、空腹を超え食べる気力すら残らないという、
合理的かつ健康極まりない絶食系ダイエット♪
・・・良いオトナは真似しませんように。
筋力が落ちるの必至です。



そんなこんなで
ビルの正面ではなく脇の小扉から帰る毎日。
とはいえ、2007年とは違い、
タクシーはもちろん、終電使用すらまだないだけラッキ~。
空っぽの頭から湯気を漂わせながら、まっすぐ帰宅し、
入浴就寝、起床通勤。
淡々と生息してます。
常日頃からひどい天然ボケに拍車がかかってます。
ボサっとしているうちに、ポクっといきそうだ~。
それはそれでいいかもな。



唐突ですが・・・
綾鷹ってペットボトル茶がありますが、
そのオフィシャルサイトの中に
KAMONジェネレータってお遊びコンテンツがあるんですよ。
http://ayataka.jp/#fun-kamon
私の結果はというと・・・



地味を通り越してる・・・地を這い続ける労働者っすよ!
はっはっは・・・がっかり・・・。



そんなこんなで、
くたびれていたり、花粉まみれを避けるため、
生活全般が完全に屋内仕様になります。
以下、光明・巧妙・功名です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆『キサラギ』のDVD封切り!
(注意:ネタばれアリ。
まだご覧になっていないけれども今後観たい方は、
必ず次の◆太字まで飛ばしましょう。)



2007年、映画館で観た数少ない映画であり、傑作の1作。
DVDを購入したまま眠らせていたのですが、
インドア生活に入ってようやく開封。
2度目の鑑賞。
やっぱり素晴らしい!



そもそもは、信頼できる筋の人から
絶対に好きだと思うよ~っと勧められ、
概要を見たら、キャストに香川照之さん、監督に佐藤祐市さんの名前!
これは観たい!と思いつつ、不本意な忙殺期に突入。
くたびれた時に這うようにして映画館にで観て、
一気に回復へと引っ張ってくれた映画です。



いわゆるシチュエーションコメディーの極みで、
三谷幸喜さんの
『12人の優しい日本人』(舞台・映画)や、
『You Are The Top~今宵の君~』(舞台)を楽しめる方なら
痺れる~~~!!のではないでしょうか。
後半に進むにつれて加速していく展開の疾走感がたまらんです!
密室感が重要でしたね。
初回は映画館で見て良かったなぁ~と改めて思います。



キャスト全員素晴らしい!
老いも若きも、俳優度合いの濃度に関わらず、
バランスが素晴らしい!
香川照之さんについては、後述。
小栗旬くん、小出恵介くん、
この調子で、無駄に消費されずに活躍して頂きたい。
ドランクドラゴンの塚地武雅さんも
ユースケ・サンタマリアさんも、良かったなぁ。
きっと、完成した脚本を工夫して演出しているからでしょうねぇ。
隅々に渡る構造美にやられます。
なので、何度でも見て楽しめます。
しかも、どうだどうだ構造美!って
見せびらかしたプロモーションをしていないので、
損をしているかもしれないけれど・・・
逆に愛おしくさせる要因にもなっているかもしれませんね。



どう面白いのか、
要約することも、かいつまんで話すことも不可能。
こういう作品を愛してやまない、
嗅ぎ分けられる人には出会える作品という感じです。



最近、『ほぼ日刊イトイ新聞』の
『われらほぼ日感激団~おもしろければ、とんでいきますどこまでも。~』
http://www.1101.com/kangekidan/index.htmlでも
とりあげられていますね。
以下は、『ほぼ日』と絡めた話。
※「」内は本文より引用。



「ああ話せない、話せない。」
そのもどかしさ、わっかるなぁと
ニヤニヤしながら感激団の会話を見てます。
今後は、まぁ、見てみるのだ~とDVDを渡せる立場なので、
その辺のストレスが無くなりました、ふっふっふ。



香川照之さんに「ハズレ無し」は、まさにその通り!
私もモギさんに倣って
今後は「マイラブ香川さま」と呼びましょう。
やはり「マイラブ香川さま」が素晴らしい映画『ゆれる』、
DVDに付いていたメイキング映像を観て、
ますます惚れ込んでしまいました・・・。



「「もののあはれ」センサー」って、いいなぁ。
日本人らしい感覚ですよね。
たしかにこの映画は、
「もののあはれ」のあり方が抜群です。
前面にあからさまにどうだー!ではなく、
まさに「もののあはれ」の語感のように
ほんのり漂うところがステキ。



もともと舞台作品というのもうなずけます。
映画館よりも、より密室感が味わえますね。
舞台バージョン、観たかったなぁ・・・。



あぁ、そうか、芥川龍之介『藪の中』!
高校生時代にガッツリはまった短編小説ですが、
そうか、ルーツはここか・・・。
自分が好きなものの型が全く分らないことが多い
分類分析するつもりがまったく無いワタクシ、
こういう作品が好きなんですね。
感激団の皆様、ヒントをありがとう!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆『prints 21』2008年春号は山口晃さん特集!

山口晃さんですよ!
※御存じない方は
ミヅマアートギャラリーのサイトを参照してみてください。
http://mizuma-art.co.jp/artist/0250/



山口さんの作品、見ているとワクワクするんですよね~。
愉快な気分になります。
ただ、まだ原画は観たことがないのです。
いずれ観たいんですが、なかなか時間が作れず、
それを思うと涙目の日々。
まぁ、いずれ、いずれ、いずれ・・・。



最初に観たのは
UnitedFutureOrganization『V』のCDジャケットです。
その後に『日本橋 新三越本店』や
公共広告機構『江戸しぐさ』のCMを観て、
トップランナーにご出演されたのを見たのがトドメでした。
作者もろとも愉快です。



で、『prints 21』2008年春号は山口晃さん特集
東京大学出版会の『UP』で連載されている
『すゞしろ日記』のprints 21版が!
他でも見られる奥様のナイス突っ込みまでも!
あぁ、愉快、愉快。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ささやかながらも、
労働者らしく、まったり、まったり。
下山の先には、
ご褒美の職場のお花見会。
都内某所の名所+ご馳走、花も団子も大好物。
ここで倒れてなるものか!です。
倒れるならば、せめて花の下で~~~!
何せ、アリっすから・・・。





【追記】
記事内のKAMONジェネレータについて、
こんな考察記事を見つけました。 (こちらをクリック)




トラックバック(0) 

ネタ人生驀進中!に奥田民生さんスペシャル。~2007年1月19日 VMC(CS 732ch) 「奥田民生 OTHER WORKS」~ [■CD・DVD・書籍]



どうしましょう、またまたあれこれ巻き込まれ、
ネタのような人生驀進中のThomasです。

続きを読む


前の3件 | - ■CD・DVD・書籍 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。