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ネットを使わない人にストリートビューの説明をしてみる。 [■ウェブサイト・コンテンツ]



職場でも話題になっている
Googleマップ ストリートビュー。
私は世間の反応を調べる時間がないので疎いのですが、
炎上してるらしい。



そんな噂を耳にしながら、
私がすべきことを着々と進めています。



Googleに巻き込まれるあまり、
話が通じるか否かは、喋る言語の種類で決まらないということが
改めて思い知らされます。
しかし、ここは堪えて・・・
先日、多々問い合わせるために
Google日本法人本社に電話してみました。

とはいえ、仕事があるので
平日の日中に電話をかけることができませんし、
業務時間帯を把握していませんから、
とりあえず、夜に電話しました。



勝手に撮影した個人宅の写真を
24時間全世界中に晒しているくせに、
時間外なので受け付けられません~のアナウンスが流れて
留守電で要件と個人情報を収集しようとする。

業務時間帯を明らかにしないのは、
苦情を回避する常套手段です。
ダメだ、この会社はホントにダメだ。
わかっていたけど、クドクドもう一度、
Googleはダメだ。
これ以上振り回されたくない。
とりあえず、進めやすい対策から手をつけよう。



というわけで、
限られた時間で行っていることといえば、
画像の削除依頼と削除確認
血縁者、および持家組や子供老人と暮らす友人への注意喚起
経過の概要ブログ記事作成
加えて、色々と整理・調査すべきことをあれこれと。



整理することのひとつに、
ネットを使わない人に
どのように現状や対処法を説明するのか
というのがあります。
 


2次元と3次元をごったまぜGoogleの愚行は、
3次元のみで生活する方々にとっては、
非常識にしか感じられない行為です。
それを、現実重視ながらも、
恐怖や不安を過剰に煽らないように伝えられるのか、
効果的な対策をどのように講じるべきなのか・・・など、
考えるためにも、身近な人から話をしていってます。



言うまでもなく、
真っ先に、ただストリートビューについてのみ説明しています。
近所の保育園の
敷地内を隠すための塀の上から中を覗き込んで園児を見る視点
(=長身な変質者目線)写真を掲載している
ってことも
伝えておきました。
結果的にGoogleが何をしているどんな会社なのかを伝える前に
気味の悪い、無礼な会社であると判断されます。

まぁ、ネット使わない人の心情・都合を無視している以上、
どう伝わろうがGoogleには関係ない
でしょうし、
ましてや、巻き込まれて不愉快に感じているな私が
わざわざフォローしてやる義理もないし、
無駄な情報を伝える余裕などないので、
ストリートビューへの印象=Googleで、完了



以下は、父と私の電話での会話のダイジェスト。
 【前提:ネット理解度について】
  父はストリートビューエリア外の持ち家・戸建に在住。
  ネット環境なし。PCに触ったことほぼなし。
  私が行く時は、モバイルPC+EDGE持参。
  ネット利用方法を見せながら説明したことは何度かある。
  基本的に気を遣わずに話す。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私「この間、ネットで道を調べられるって、地図を出して見せたでしょ。
  (※私はMapionしか使ったことがありません。)
  印刷されている地図を
  電子データにして、使い勝手を良くしたようなもので、
  ページめくったり、座標を追わなくても、
  探している場所が瞬時に指されるってものなんだよね。
  それだけならいいんだけど、
  地図一つとっても、いろいろな会社が運営をしていて、
  そのうちの一つが、Googleって・・・
  名前は覚えなくてもいいけど、地図をやってる会社があるの。
  そこがとんでもない事を始めて・・・
  たとえば、地図上の私が住んでいる建物の前の道にポイントを置くと、
  その建物の写真が出る、と。」


父「・・・・・・」(イメージができないっぽい沈黙)


私「分からなくてもしょうがない。
   とりあえず・・・
  自分の知らないうちに
   色々な角度で撮られた自宅や色々な写真が
   いつの間にかネットに載せられて、
   24時間全世界中の
   不特定多数の人々に見られる場に晒されている

   ・・・といえばわかる?」


父「家の写真?」


私「運営会社の言い分では、
   公道から撮った風景ってことで、
   公道から見えるものはすべて写りこんでる。
   だから、家だけじゃなくて、
   表札も、車も、ナンバープレートも、洗濯物も、人も
   撮影時点であるものすべてが写ってる。」


父「表札やナンバープレート・・・全部ダメだろ!」


私「普通そうなんだけれども、実際うちの近所は全部見えてるの。
   人の顔もぼかされているとはいえ、
   見る人が見れば、分かる。
   塀も軽々越えて中が写ってる。
   だから、指示出して、消させてる。
   ただし、ネット経由でしか受け付けてないから、
   ネット使ってない人は、知らないうちに晒されてるし、消せない。」


父「・・・その写真は、だれが撮りに来るんだ?
   撮りに来たら文句を言ってやる。」


私「いや、それが、車にカメラ乗せて黙って撮っていくから、
   わからないんだな・・・。
   問答無用で撮られる、そして、勝手に晒される。」


父「裏口もか。」


私「公道から見えてれば、建物の構造も把握できるよ。」


父「・・・泥棒が入ったらどうするんだ?」


私「入られた家の人が泣くだけ。」


父「・・・・・・結局、どうすればいいんだ?」


私「(以下、対策。カメラ付の車を見たら即警察に通報など)
   とりあえず、まず、一式送るわ。
   叔父さんにも言っといて。」


父「おーわかった。怖い世の中だな・・・。」


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


以上、雑談込みで20分。
途中、
http://sound.blog.so-net.ne.jp/2008-08-13
↑な話にもなりつつ。
まぁ、【前提】があるから、これで通じるのであって、
ネットを使うところすら見たことない人への説明は、大仕事です。
汎用性が高い資料をPPTで作ったほうがいいのかなぁ・・・って、
これじゃあ完全に仕事じゃないか!



「ストリートビュー炎上!」情報をくれる人いわく、
広報の担当者が休みを取っているらしいと。
ほっほぉぉぉう。
労働基準法ってのが日本にはありますからね。
休みもとらせないとね。



情報の時差を差し引いても・・・
ストリートビュー担当者、ちゃんと仕事しろよ!
プロジェクトが落ち着いてから休みをとるのが常識だ。




と、言葉が通じない相手に巻き込まれてぼやいてみる
2008年夏・・・不毛やね~。






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削除依頼作業、進行中。 [■ウェブサイト・コンテンツ]



http://sound.blog.so-net.ne.jp/2008-08-13
↑のとおりに
粛々と削除依頼をだしている今日この頃。

フォームに入力したアドレス宛に、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Google の記録によりますと、
お客様から Google マップのストリートビューに、
公開に適さない画像があるというご連絡を頂戴いたしました。
現在、ご報告いただいたコンテンツを確認しております。
確認が取れ次第、画像を削除するなど、適切に対応させていただきます。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
Google マップ チーム・

※改行はこちらで施しました。
Googleからの削除依頼は、
担当者名・連絡先明記が必須、TBでのみ受け付けます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな機械送信メールが溜まって煩わしい、暑苦しい2008年夏。
アホブログの戯言ならともかく、
勝手に巻き込んだ上に、
削除報告なんて仕事までさせておいてこの文章。
なぜオマエラに協力しなければならないのか。
どこまでも不愉快な人々です。
つか、正式な社名や連絡先ぐらい入れてこいよ!
まぁ、入れないってことは、
相手を対等な人としてみていないってことです。
そういう会社ってことです。



個人の嗜好を満足させることと、
日常生活の身の安全のどちらかを選ぶように追い詰められれば、
迷い無く後者を選ぶ私、
そもそも勝手に撮影するなよ!ってことで
今後拡大されるであろうエリアに住む親類たちには、
入れ知恵しておきました。
エリアに含まれないのが理想ですが、
巻き込まれた場合は即対処できるよう、備えあれば憂いなし。



サービス開始と同時に
法律には違反しないって言い出してる時点で
苦情が来るのはわかっていたってことですね。
一方で、わかっていたはずなのに削除の速度は遅いって、
嫌がらせに等しいですね。
それなりに逃げ道を用意したつもりでしょうが、
詭弁も程々にしたほうがよろしいかと。



「法律的に問題ない」と嘯き
不愉快に思う人が多い行為を拡散させるから、
規制するための新たな法律ができ、
とばっちりを食らう立場が生まれるのですがね、
まぁ、こういう会社なんで、ね(以下略)



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防犯重視なら、Googleマップ ストリートビューの画像削除をおすすめします。 [■ウェブサイト・コンテンツ]

【注意】

この記事では防犯重視の方のために、
Googleマップ ストリートビューから
画像を削除する流れやポイントを紹介
しています。
Googleマップ ストリートビューに不都合を感じない方は
くれぐれも、スルー推奨でよろしくお願いいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Googleめ、自分たちの利益のために、
利益が分配されるわけでもない関係ない人の手を煩わせるな!
「削りたけりゃ、てめぇから連絡してこい!
ただし、ネット経由・オリジナルフォーム使用、87文字以内でな。」
って感じの
傲慢な態度。
そもそも世の中の誰もがネットが扱えるわけじゃないんだ!
全く知らないうちに、24時間全世界中に
表札や塀の内側、ナンバープレートや
建物の死角を晒されてる人だっているんだよ!

悪いヤツは、あの手この手で情報収集するんだよ!
狙われる人間の恐怖を想像しろ!

と、溢れ出す怒りの理由は後回し、まずは本題。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【その0】Googleマップ ストリートビューの
削除依頼の出し方を動画で把握しましょう。



Googleマップ ストリートビューのトップページに行きます。
http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/


下のほうにある、
「不適切な画像を報告するには」と題された
YouTubeによる約1分の解説動画を見ましょう。
アメリカ制作で、英語しゃべりに日本語字幕。
最初からの20秒は「ストリートビューは便利」と要らぬ主張に費やされ、
言動が馴れ馴れしく無礼気味なので苛立ちますが、
見ましょう。


●大まかな流れ

1:目的の位置のストリートビューを表示させる。

2:上部枠外の「ストリートビューのヘルプ」をクリック
  →ヘルプに表示切替。

3:左下の「不適切な画像を報告する」をクリック
  →報告フォームの別ウインドウ起動。

4:削除理由の選択・説明入力(87文字以内)、
  電子メール(フリーの捨てアドレス推奨)入力、
  削除対象の画像の確認、
  入力認証:表示されている文字列の画像どおりに文字入力
  送信内容を確認してから送信。
  
5:テキトーな送信完了画面表示で終了。

6:2~3日おいてから、再度ストリートビューで画像確認。
  削除されている=黒い画面に白抜き文字で「この画像は削除されました」

7:削除されていなければ1~6を繰り返す。




【その1】必ず、自分の自宅や職場、学校とその周辺、
   普段自分がよく使う経路を調べましょう。





ストリートビューは、
立ち位置を中心に360度横回転画像が見られるようになっています。
正面画像に隙がなくても、
その周辺画像には隙が写っていることもあります。
正面の画像だけではなく、
その周辺含めて確認をしてください。



■戸建住宅の方
・表札やそれに順ずるものが晒されている可能性大。
 結構読めてしまいます。
・ポストから郵便物が見えている=留守がちに見える可能盛大。
・塀があっても、身長が2m以上の人間に覗かれている状態、
 中は丸見えです。

■集合住宅の方
・立地・形状によっては、戸建同様、
 表札・ポスト丸見え、塀は効果なしの場合があります。
・洗濯物が丸見えの場合があります。
・公道に面していない部屋の場合は、逆に死角であると把握されます。
 (私が住んでいる建物では、
  死角に当たる部屋にだけ空き巣が入りました。)

■自動車・バイク所有の方
・駐車されている車両のナンバープレートは読めます。
・ナンバーをぼかされても、アクセサリー・ステッカーなどは丸見えです。
・車種や塗装、改造も明白です。

■自転車所有の方
・一切ぼかされていないので、そのまま晒されています。
・保管状態(置き場所、施錠方法など)把握されてしまいます。
・車種はもちろん、男児・女児用などもわかり、家族構成が把握されます。

■教育機関およびそれに順ずる施設管理の方
・公立・私立・認可の有無にかかわらず、
 門の位置やその施錠状態が晒されています。
・戸建住宅同様、塀の効果がない状態になっていることもあります。



以上、チェックして、
防犯を重視するなら、
自宅や駐車場が写っている画像は、完全に削除させましょう




【その2】粛々と削除依頼を送信し、削除確認をします。

のんびりしたもので、削除まで2~3日はかかります。



【その3】ネットを利用しない方向け

公開されているGoogle日本法人の連絡先は以下のとおりです。
対応状況は未確認です。

グーグル株式会社
〒150-8512
東京都渋谷区桜丘町26-1
セルリアンタワー6F
TEL:03-6415-5200
FAX:03-6415-5201
http://www.google.co.jp/corporate/address.html


ただし、すでに個人情報に匹敵する画像を保有しているので、
これ以上の個人情報を提供するのは危険です。
万が一流出したら、大惨事です。
くれぐれも慎重に行動されますように。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




さて、なぜ怒り狂ってこんな記事を作ったかといいますと・・・



妹がまだ小学生だった頃、
田舎の学校ならではで、
学年や氏名が大きく入った服装で通学させられていたのです。
ある時、登下校中に子供たちの服装から氏名を収集し、
電話帳で電話番号・住所を調べて付きまとう変質者が出てきました。
妹やその友人も、その変質者に狙われたのです。
もちろん、相談すべき場所に報告しました。
その後、必要以上に情報を外に出さないなど、
地域・学校をあげて安全な通学形態がとられるようになり、
事なきを得ました。


その事件以来、絶対に電話帳には登録しないなど、
管理できない場には、
なるべく情報を出さないようにしています。
そして、いかがわしい目的・方法で
私のテリトリーに踏み込む者に対しては
法律が許す範囲で全力を投じて対処します。



私が今住んでいる地域では、
ある時期、空き巣・ひったくり・放火が連発していたのをきっかけに、
自治会の方々・有志の方々が、
パトロールで回ってくださるようになりました。
そのお陰で、先述の犯罪が激減しました。



2008年8月現在のGoogleマップ ストリートビューは、
犯罪を計画する資料のばら撒き同然です。
仮に犯罪を企てるものがいたとして、
現場を視察する輩もいるでしょう。
見かけない怪しい車両や人が徘徊すれば、
その時点で住民は警戒します。
それだけでも、十分防犯にはなるのです。
しかし、2008年8月現在のGoogleマップ ストリートビューを使えば、
現地に行くことなく、
犯罪に必要な情報を丸ごと得ることが出来る
のです。
その上、簡単に共有化も可能なのです。



住人が防犯意識を高めても
わざわざ犯罪に必要な情報をばら撒かれては、
全てが無駄になってしまい、
また犯罪被害者が増える可能性があるのです。
私は独身・独居用の住居だったり、
仕事で留守が多いので自治会に入っていませんが、
恩恵を受けています。
それだけに、
防犯活動を無駄にするような行為は許せないのです。



そもそも、ネットを使わない人
=自分の情報すら確認不可能
=もちろん削除も不可能な人がいる以上
すぐにでも中止すべきです




以上、アホアホブログのはずが、
Googleに逆鱗を鷲掴みにされて
マッチョな記事になってしまいました。
お見苦しい箇所も多々あるとは思いますが、
Googleマップ ストリートビューが無くなるか、
全面的に見直しを図り、
掲載に同意した公共施設および商業施設のみ表示する日が来るまでは
このままにしておきます。




【記事修正記録】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2008年8月13日 7:24 YouTube解説動画の時間数
               「最初からの20分」→「最初からの20秒」














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